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星のカービィ 鏡の大迷宮


いぬたまご、任天堂、そしてフラグシップ



星のカービィ鏡の大迷宮は2004年4月15日発売のGBA用ソフト。
元々は3月25日発売予定だったが直前になり不具合が見つかったらしく延期。
制作はフラグシップ。
フラグシップはゲームのシナリオを開発する会社だったが本作ではHAL研と共同開発。
また、HAL研究所を退社しているカービィの生みの親である桜井氏が途中から監修として参加。
2011年現在では桜井氏が最後に関わったカービィ作品である。(例によってスマブラは除外)

今まで皆勤賞だったデデデが初めて登場しない作品でもある。


●本作では常時カービィが4人いるアクションゲームとなっている。通信ケーブルで多人数プレイもできるが1人で遊んでいるときはCPUが残り3人を操作することになる。しかしAIが結構アレだったりで苦労する。また、4人同時に動くことで動作が重くなることもある。(気にするほどではないが…)
●今までのゲームとは違いタイトルの通り大迷宮を探索するような作品になっている。今までのカービィには無い作りで、悪く言えばカービィらしくないのだがゲームとしての完成度は高い。ただしマップを手に入れないと正確な位置が確認できなかったりとそこら辺はゲームに慣れてる人でないと厳しいかもしれない。

ステージの色んなところに宝箱があったりなかったり。

●グラフィックは夢の泉DXの使い回しが多いがその分新キャラクターも多い。また、ステージにある宝箱の中に「スプレー」というアイテムがある。これを使えばカービィのカラーを変えることができる。フラグシップ開発によって今までにない斬新なものがたくさんあるが、新コピー能力であるエンジェル、マジック、ミサイルが使いにくいという問題点もある。マジックは一発屋能力だしミサイルはホイール同様移動系能力なので気にすることはそこまでないがエンジェルはとにかく弱い、弱すぎる。逆に強すぎるコピー能力は夢の泉DX同様トルネイド、そして新コピー能力のスマブラ。もっともスマブラはコピーするチャンスが少ないので意図的に強く設定されたと考えられるが…。

ちなみにワンパターン相殺とかは無い。

●結果としては面白いゲームだしGBAとの相性も良かった作品だった。しかしバランス調整があまり行き届いてない感じは否めない。こんな感じでwifi対応のゲームとかでれば面白そうなんだが…


クラブニンテンドーの特典の鏡のサントラとほぼ
同時期にでたカービィのサントラ(非売品?)
ガチャガチャの磁石。2個しかないけど



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