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カービィ型チョコレートの作り方


カービィグミの容器を使います。

作るのに必要なもの

言うまでもありませんが茶色(もしくは黒)は目や口、ホワイトチョコは白目に使います。
白目はいらない、ピンク一色したい場合や他の色で作りたい場合は好きな色にしてください。

目と口の部分は茶色か黒どっちか好きな色にしてください。
面積的に1割にも満たないので黒いチョコでもほとんど苦味は感じないと思います。たぶん

で、結構めんどうなのがピンク色のチョコです。
いちご味などのピンク色のチョコが市販されているならそれを溶かせばいいのですがどこでも買えるものではないと思います。
で、ない場合は赤の食紅をホワイトチョコに混ぜればそれっぽい色になります。
ここで注意しないといけないのはチョコ用の食紅は市販されておらず普通買えません。
市販の食紅だと完全には溶けないのである程度妥協してください。

重要
食紅の説明書に水で溶かすと色がつきやすいと書いてますがチョコは水分が混じるとボロボロの紙粘土のようなものになります。
食べても害は無いでしょうが流石に粘土細工は食べたくないので溶けたホワイトチョコにそのまま食紅を混ぜましょう。


保冷剤の使い方

チョコを流すときに下に敷いておくとチョコがすぐ固まって便利です。

チョコの作り方

目、口、ほっぺたのチョコ

まず白目からやります。白目が一番使用量が少なくて細かい作業になります。
溶かしたホワイトチョコを白目の部分に流しこめばいいのですが多すぎると溢れてしまいます。
チョコペンのようなものなら簡単にできると思いますがめんどくさかったので溶かしてフォークの端にちょっとだけつけてそれを容器に移しました。

わかりにくいけど白目にチョコいれたらこうなります。


白目が固まったら今度は茶色(黒)のチョコで目やほっぺたをいれていきます。
白目の上に被さってもいいのでやや豪快にいれてしまいましょう。
口の部分は流しこむことができないので口のラインに沿ってサッと描いてください。
額の肉の芽を抜き取るぐらいの精密動作性が求められます。
こちらはほっぺた無しverと黒目のみver

元々が白目ありなのでやはり黒目のみにしては太めになり若干変になりますね。

ピンクのチョコを流し込む

後はピンクのチョコを流し込むだけです。ホワイトチョコでアメリカ風にするのもいいかもしれないですね。

今回はホワイトチョコにフリーズドライのいちごの粉を混ぜたものを使用。
完全なピンク色にはなりませんが添加物無しでいちごの匂いもつきます。

後は流して冷やすだけ。

完成!!

他のバージョンはこんな感じです。

作ってから思ったけどピンク一色で作ったあとに上からチョコペンで目描いた方がたぶん楽。

おまけ

リプライを頂きました。


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