![]() ●が、今の時代ゲームオーバーになっても「じゃあ最初からお願いします」なんてファミコン時代みたいなゲームはほとんどなく大抵1ステージクリアするごとにセーブができるので実際プレイにするとあまり気にならなかった。 ![]() ●物語終盤、毛糸になってしまったプププランドに戻るのだがここでかかるBGMを聞くと「ああ、プププランドに帰ってきたんだな」って思って少しノスタルジーな気分(?)になってしまう。この様な感覚はGFとHALの共同開発があって生まれたものなので私は毛糸のカービィをGFとHALの合作だとドヤ顔で言ってますね。 ![]() ●このゲームではボス戦で一定以上ビーズを集めることで隠しステージに行けたり物語を進めることでミッションというミニゲーム的なものが遊べます。クリアだけなら難易度は難しくはないが開発スタッフの記録に挑戦するとなるとかなり難しくなりマリオカートのスタッフゴーストとタイムアタックしてる様な感じでとても楽しめました。しかしこのゲーム画面が切り替わるといちいちロードししかもそれが結構なストレスになるのが欠点。ミッションでリトライする度に読み込みが入るのは結構だるかった。 ●総合的に見ると毛糸の世界やGF開発により今までのカービィとは違ったステージ構成がとても面白かった作品です。しかし難易度は低く高難易度のゲームを求めている人には合わないでしょう。逆にゲーム初心者にはおすすめですがプププランド以降のアレンジのBGMはカービィファンにこそ聞いてほしいもので…なかなか難しいものです。 |
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ワッペン風のキーホルダー。一つ250円と 食玩としては高いが出来はよくランダム封入 じゃないので欲しいのが手に入った。 |
お約束のグミ付きのカード。 いい加減このグミも食べ飽きたぞ。 |